劇場版 はいからさんが通る 前編  紅緒、花の17歳
劇場版 はいからさんが通る 前編  紅緒、花の17歳
11月11日より上映
CHECK
1975年に「週刊少女フレンド」で連載し、テレビアニメ、映画、ドラマ化もされ、コミックのシリーズ累計売上部数1200万部を超える大和和紀による人気マンガ「はいからさんが通る」を、前後編の劇場版アニメとして映画化。早見沙織が紅緒、宮野真守が少尉の声を担当。早見による主題歌の作詞・作曲を竹内まりやが手がけている。監督、脚本は「機動戦士ガンダムUC」「るろうに剣心 明治剣客浪漫譚」の古橋一浩。
STORY
大正時代。17歳の花村紅緒は、明るい正確だが、少しケンカっ早いところもあるじゃじゃ馬娘。親友の環とともに女学校に通い、楽しい学園生活を謳歌していた。そんな紅緒が笑い上戸なイケメンの伊集院忍少尉と出会う。しかし、実は少尉が祖父母の時代から決められていた許婚であることを知り、恋も結婚相手も自分で選びたいと思っている紅緒は猛反発。愛のない結婚を阻止するため、紅緒はさまざまな騒動を巻き起こすが、少しずつ少尉に心を動かされていく。
(C)大和和紀・講談社/劇場版「はいからさんが通る」製作委員会