プロジェクト・ヘイル・メアリー
プロジェクト・ヘイル・メアリー
03月20日より上映
CHECK
アカデミー賞7部門にノミネートされた「オデッセイ」の原作「火星の人」などで知られる作家アンディ・ウィアーのベストセラーSF小説を映画化。滅亡の危機に瀕した地球の運命を託された中学の科学教師が、宇宙の果てで同じ目的を持つ未知なる生命体と出会い、ともに命を懸けて故郷を救うミッションに挑む姿を描く。

主人公の中学教師グレースを「ラ・ラ・ランド」「バービー」のライアン・ゴズリングが演じ、「落下の解剖学」「関心領域」のザンドラ・ヒュラーが共演。「オデッセイ」も手がけたドリュー・ゴダードが脚本を担当し、「スパイダーマン スパイダーバース」シリーズの製作・脚本などで知られるフィル・ロード&クリストファー・ミラーが監督を務めた。
STORY
太陽のエネルギーが奪われるという原因不明の異常現象が発生。このままでは地球は冷却し、人類は滅亡する。この危機に世界中の叡智が集結して調査した結果、同じ現象が太陽だけではなく、宇宙に散らばる無数の恒星で起こっていることがわかる。そして、11.9光年先に唯一無事な星が発見される。人類に残された策は、宇宙船でその星に向かい、太陽と人類を救うための謎を解くことだった。この“ヘイル・メアリー(イチかバチか)”のプロジェクトのため宇宙に送り込まれたのは、しがない中学の科学教師グレースだった。彼は地球から遠く離れた宇宙でたったひとり、自らの科学知識を頼りに奮闘するが、そこで思いがけない出会いが待ち受けていた。