魔法のプリンセス ミンキーモモ 憧れの夢へ まごころの二重奏
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- 11月13日より上映
- CHECK
- 1982年に放送開始され、当時の魔法少女ブームを牽引した名作テレビアニメ「魔法のプリンセス ミンキーモモ」の32年ぶりの新作となるOVA作品。
テレビアニメ「とんがり帽子のアトリエ」の陽木くるみが主人公の桃/ミンキーモモ役、「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」の落合福嗣がデッタブック役、「SPY×FAMILY」の藤原夏海がチャモチャ役、「銀魂」シリーズの釘宮理恵がピピルピ役で声の出演。「映画ドラえもん」シリーズの渡辺歩が監督を務め、初代「ミンキーモモ」を生んだわたなべひろしと放送当時のメインアニメーターであるとみながまりがキャラクターデザイン、「ポケットモンスター」シリーズなどの赤尾でこが脚本を担当。
- STORY
- 夢と希望の国・デジナーサは夢エネルギーによってその存在が保たれていたが、人間たちが夢と希望を持たなくなったため、国は消滅の危機に瀕していた。国王は最後の希望としてミンキーモモに助けを求めるべく、サルのチャモチャ、犬のデッタブック、鳥のピピルピら3匹のお供を送り出す。12歳の誕生日にスマホを手に入れた桃は、お供たちとの出会いをきっかけにミンキーモモとして目覚め、デジナーサを救うことを決意する。モモが順調に夢エネルギーを集めていくなか、世間では謎のアプリが流行していた。そこで語られる子どもたちの夢は、承認欲求を満たし数字を稼ぐための“軽薄な夢”ばかりで……。
©ASHI PRODUCTIONS 2026/FPMM Committee
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