装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女
装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女
11月20日より上映
CHECK
1983年から84年にかけてテレビアニメが放送され、その後もOVAや小説・漫画などで続編やスピンオフ作品が製作された戦場ロボットアニメ「装甲騎兵ボトムズ」シリーズの完全新作となる劇場版2部作のうちの第1作。「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」の押井守が監督を務め、テレビアニメで終結後の世界が描かれた百年戦争の末期を舞台に、“魔女”と恐れられる兵士アッシュと、その謎を追う女性士官マキを軸にした物語をスリリングに描き出す。

アッシュ役を沢城みゆき、マキ役を安藤麻吹が務め、三木眞一郎、梶裕貴、中村悠一ら豪華声優陣が脇を固める。スタッフにはキャラクターデザイン原案の黄瀬和哉、音楽の川井憲次ら押井監督作品を支えてきたメンバーが集結し、「ボトムズ」シリーズの生みの親である髙橋良輔が監修を手がけた。サンライズ50周年記念プロジェクトとして始動した企画で、企画・制作をサンライズが務め、Production I.Gが制作協力で参加した。
STORY
百年戦争の末期、アスガルズ星系第二惑星ヴァルキュリアIIの前線基地に、女性士官マキ・シュタウフェンベルクがある密命を帯びて赴任する。その内容は、寄せ集めの兵士で構成された懲罰部隊で、どんな過酷な作戦でもただ1人生還することから“魔女”と呼ばれ畏怖される兵士アッシュ・ヴァンプスの調査だった。アッシュの部隊に命じられた敵陣への強行降下作戦に参加したマキは、生還不可能と思われる絶望的な状況のなかで、アッシュに秘められた真実に迫っていく。
©SUNRISE